スタンダードプードルの性格は?飼って感じた特徴や困ったことを紹介

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スタンダードプードルは賢くて優雅なイメージが強いですが、
実際に飼ってみるとどうなのでしょうか?

我が家では、約1歳になるスタンダードプードルの女の子を飼っています。
基本的には室内で過ごし、ゲージの中で落ち着くことが多いですが、遊ぶときはしっかりと発散させています。

現在の体重は15kg〜20kgの間で、大型犬としてはやや小柄な方ですが、運動量が多く元気いっぱいです。

この記事では、実際に飼って感じた性格や行動パターン、我が家で困ったことについて詳しく紹介します。

スポンサーリンク

スタンダードプードルの基本的な性格

1. 賢くてしつけがしやすい

スタンダードプードルはとても賢く、しつけがしやすい犬種です。 我が家の子も、子犬の頃から「おすわり」「待て」などの基本的なコマンドはすぐに覚えました。

ただし、賢いからこそ習慣をすぐに覚えてしまう一面も。 例えば、私たちがおやつを食べているときに、少しだけワンちゃんにも分けてあげたことがありました。すると、次からはおやつの時間になると吠えたり、舌をベロベロと回すように!(とても可愛いですが…笑)

こうした行動はすぐに覚えてしまうので、食べ物を与えるときはルールを決めておくことが大切だと感じました。

2. 甘えん坊で人懐っこい

とにかく甘えん坊! 我が家の子は人が大好きで、誰かのそばにいるのが安心するようです。特に立ち上がって甘えてくることが多く、子犬のような可愛らしさがずっと続いている感覚があります。

しかし、大型犬が立ち上がると迫力があるので、散歩時などは人を驚かせないよう注意が必要です。

3. 興奮と落ち着きのメリハリがある

我が家の子は、「遊ぶとき」と「落ち着くとき」の切り替えがはっきりしています。

  • ゲージ内では大人しく寝ていることが多い(特にPC作業中や子供の勉強中)
  • ゲージの外では最初は自分で遊ぶ→その後、飼い主の足元で寝る

このように、状況に応じて行動を変えるのが印象的です。

我が家で困ったこと(スタンダードプードルのリアルな一面)

1. 散歩時に立ち上がるので、人を驚かせることがある

夜の散歩では特に注意が必要です。 突然立ち上がると、大型犬なので驚かれることが多いです。

2. 体力がありすぎて、散歩が大変!

「散歩に連れて行く」というより、「散歩に連れて行かれる」感覚…。 大型犬ならではの体力の多さに、最初は圧倒されました。

3. 食事管理が難しい?手作りご飯で下痢になることも

普段はドッグフードですが、試しに茹でた鶏肉(味付けなし)を与えたら下痢をしてしまいました。 体質的に合わないのか、普段の食生活との違いなのかは分かりませんが、食事を変えるときは慎重にする必要があります。

我が家のトリミング事情と自宅カットの工夫

1. 我が家のトリミングスタイル

  • 2週間に1回シャワー
  • トリミングは基本的に自宅で実施
  • 最後にサロンでカットしたのは4ヶ月前

私はふわふわの毛並みが好きなので、特に目の周りや足回りを重点的にカットしています。足回りの毛を短めにすると、散歩後の足洗いが楽になります。

2. 自宅カットのメリット

  • トリミング料金を節約できる
  • 愛犬の好きなスタイルにカットできる
  • 慣れれば短時間で済む

私が初めて自宅でトリミングに挑戦した体験談も記事にしているので、ぜひ参考にしてみてください!

まとめ|スタンダードプードルはこんな人におすすめ!

  • 賢くてしつけがしやすい犬を飼いたい人
  • 甘えん坊な犬が好きな人
  • 大型犬の運動量に対応できる環境がある人

実際に飼ってみて、しっかりしつけができる人にはとてもおすすめの犬種だと感じました! 飼うかどうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。 😊

犬・猫
スポンサーリンク

コメント